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この写真は七月工房の玄関のアプローチです。古い民家を改築して事務所にしています。東京の代々木駅から程近い場所ですがこんな静かな別世界があります。
by sitigatu_atelier
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2016.梅雨
梅雨の只中ですが東京では雨が少なく、一方九州方面では何度も豪雨にみまわれ、
特に被災地への影響が心配されるところです。
この偏った気象状況は今年だけの現象なのか、または少しずつ自然環境が変化して
その端緒がこういう形で現れ始めているのか、実に気になるところです。

さてこの半年の間、大学セミナーハウスは許可申請、確認申請の認可から着工へと
進み、現在基礎コンクリート打ちが終了し、いよいよ8月初めには上棟します。
毎週の現場打合せで、細部の決定に追われています。
11月初めの竣工にむけて緊張の毎日です。
また、江津市庁舎の再生計画は耐震診断の結果について現地での協議を重ねているところです。
耐震補強を施し、原設計の理念を守りながら丁寧に改修設計を進めながら、建物に
再度いのちをふきこんでゆく、新しい再生計画のあり方をめざしてゆきたいと思っています。
ところで、大学セミナーハウスでは50年前の第1期工事で完成した「長期セミナー館」の外壁リニューアル工事が竣工しました。完成当初と同じ赤褐色に塗り直されて、建物も嬉しそうです。
周囲の緑に映えて実に生き生きと再生された姿を見ていると、建物再生は所有者や利用者がその建物に愛着を持ち、「残したい」という思いがとても大切である事、そしてその思いは建物がしっかりと応えてくれるのだと痛感します。
皆に愛着の持たれる建物は、そこに存在し続ける力やエネルギーを除々に蓄えてゆくように思われます。
そのためには計画から設計、そして建設に至るまで周到なプロセスが必要不可欠でありそして完成した建物を皆で守り、育てる意識が何より建物を強く美しい存在にしてゆくと思っています。               2016.07.10
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2016-07-10 22:41
2016.春爛漫
東京は桜満開の時期も先週終わり、まちを歩いているとどこからともなく桜の花びらが舞ってくるような、まさに春爛漫の季節を迎えています。
3月末に設計中のセミナーハウスの地鎮祭が行われました。
現在確認申請提出中で、今月末からいよいよ工事が始まります。
各種の許認可申請を経て着工の運びとなったわけで、10月の完成をめざして待ったなしの現場が始まります。
2年半の長い計画のプロセスを考えると、ラストスパートの半年が始まったという感じです。
また先日は島根県江津市庁舎再生計画の打合せで江津市に行ってきました。
こちらも、調査、診断、設計そして工事という再生にいたる長いプロセスの只中にいます。
市庁舎は訪れる度にそのスケール感とダイナミックな構造に圧倒され、さらに石州瓦を使った外壁足元のレリーフや手すり、室名版など細かい部分にいたるまでのデザインに心が動かされます。
江津での打合せの後、桜満開の松江城を訪れました。半袖の人も見かけるほどの快晴にめぐまれ、心なごむひとときを過ごしました。
八王子大学セミナーハウスも江津市庁舎も50年前に吉阪隆正と研究室が設計し、建築的、歴史・文化的にも意味深い建物ですので、次の時代に引き継ぐべく心をひきしめ、緊張感を持って作業を続けてゆきたいと思っています。                           
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2016-04-09 17:12
2016. 新春
2016年、新しい年が始まりました。
本年もよろしくお願い致します。
なかなかブログが更新出来ず、あっという間に年が改まってしまいました。
今年はもう少し頻繁に更新したいと思っていますのでどうぞお訪ね下さい。
(毎年、この時期に同じ事を言っている気がしますが。)
今年もいくつかの仕事が同時進行します。
一昨年の秋から始まった大学セミナーハウス食堂棟の設計は、膨大な各種申請手続きに忙殺されましたが、年が明けてつい先日、許可申請が認可され、2月に確認申請提出、4月着工、10月完成の予定です。やっと建設へむけて先が見える段階になってきたところです。
同じく一昨年の秋から始まった島根県江津市庁舎の耐震・再生計画は昨年末から耐震診断業務が始まり、今月末から詳細な地盤調査を行う予定です。
築50年のプレストレスコンクリート造の庁舎は今も美しく、設計者の意図や施工者の心意気を受け継ぐ再生計画が今年、正念場をむかえます。
セミナーも江津も吉阪研究室・U研究室の代表作であり、吉阪建築と向き合う緊張した毎日が続いています。
ところで現在、文化庁国立近現代建築資料館において「みんなでつくる方法—吉阪隆正+U研究室の建築」展が昨年12月から開催中です。前回ご報告したコルビュジェ展に続く展覧会で、3月13日まで開かれていますのでどうぞ足をお運び下さい。
セミナーハウスの巨大な模型が印象的です。場所は湯島の旧岩崎邸庭園内にある合同庁舎の一角で、岩崎庭園と同時観覧で入園料は400円です。
その他2年〜3年と時間をかけた基本計画段階のプロジェクトがいくつか進行中です。どの計画も可能性を探り、議論を重ねたものばかりですので引き続き一歩一歩、着実に進めてゆきたいと思っています。
そしてまた今年も美しい風景や景観との出会いを求め、自分が関わる仕事や活動が少しでも役立つ事を願って日々心がけてゆきたいと思っています。
このブログをご覧になった方々のご健勝をお祈りいたします。
今年もよい年でありますように。     2016.1.11
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2016-01-11 19:11
2015 晩夏
酷暑の毎日ですがそれでもこのごろは30°前後の日が続いたりして、少しずつ秋の気配が忍び寄ってきているようです。
ほんの少し気温が下がっただけでも身体が救われる思いです。
この夏から秋まで、東京湯島にある近現代建築資料館で、「コルビュジェ×日本」展(7.21〜11.8)が開催中です。
上野の国立西洋美術館の設計に際し、3人の弟子(前川國男、坂倉準三、吉阪隆正)との関わりを通した設計プロセスや1960年前後に設計された3人の建築プロジェクト、そして現代の日本建築にみるコルビュジェの影響などについて、貴重なスケッチやメモ、著作、図面、写真、模型などが展示されていてとても興味深い展覧会です。
上野の西洋美術館はコルビュジェが日本にのこした唯一の建築作品です。
1959年に完成し、耐震改修や定期的な補修が注意深く施され、今も美しい姿が保たれていて、僕の大好きな美術館です。ダイナミックな展示室とは対照的に入口から右手に進んだ奥にある休息スペースはスケール感が絶妙で、外の緑を感じながらコルビュジェデザインの椅子に身を沈めると、全てを忘れて至福の時間を過ごす事が出来ます。
この「コルビュジェ×日本」展が開かれている近現代建築資料館は西洋美術館からほど近い湯島の旧岩崎邸庭園の一角にあります。旧岩崎邸はコンドル設計により明治29年に完成した初期近代建築です。アプローチ、建物、庭園が見事に調和して、いつ訪れてもゆったりとした気持ちにさせてくれます。
酷暑の一日、不忍池をはさんで建つ近現代建築資料館と西洋美術館を訪れ、いっとき心と身体に心地よい風を感じながら爽やかな時間を過ごしてきました。 
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2015-08-20 23:25
2015梅雨
春爛漫から風薫る季節を過ぎ梅雨の真っ最中になってしまいました。
あっという間に時間が過ぎ去り、ついこの間の若葉はしっかりとした緑の葉に成長して、いつもこの時期、植物のもつすさまじい生命力を感じます。
まちのそこここでは紫陽花やザクロ、くちなしの花が満開で、塀越しに枇杷がこぼれるように実をつけてたりして、梅雨空に彩りを与えています。
昨年の春から設計が始まった川崎の住宅が先日竣工しました。
若い夫婦と1歳半の男の子の3人家族のための木造2階建ての住まいです。
市の中心からほど近く、大通りから一通道路を少し入った敷地は静かで便利ですがそれなりに人や車の通過も多く、建物配置や光の取込み方の検討に随分時間がかかりました。
まず外部と内部をつなぐ中間領域として、ベビーカーを置いてもじゃまにならない広めの「土間玄関」をつくり、外からの視線や気配、暑さ寒さを一旦受け止める緩衝帯をつくりました。
また家族がどこにいても常に気配を感じ、さらに大人数が集まっても狭さを感じさせない空間の広がりやつながりを得るため、吹き抜けや引き込み建具による連続性のある空間構成としました。
ただ、吹き抜けは暖房時に熱効率が悪くなるため、冬は吹き抜け部に障子天井を並べ、エネルギーのロスを防ぐ工夫をしています。
人とともに家も育ってゆくから、美しく経年変化する素材感のある材料をそのまま使うこと、子供の成長や家族の変化に対応出来る「つくりこまない」開放的なすまいにすることなど、いつも住宅の設計で考えていることを基本に設計が始まり、監理までの長いプロセスを経て完成に至るのですが、どのすまいもそれぞれに条件や住む方の個性が違う訳ですから、一つとして同じ解答はなく悪戦苦闘するのです。しかしそれだけに住宅の設計はやはりおもしろいと再認識し、この川崎の住宅もご家族とすまいが元気に育ってゆくことを心から願う次第です。2015.6.20
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2015-06-21 00:16
2015.春爛漫
今、東京は桜満開です。今が盛りと咲き誇り、一気に街が華やぎ、輝いて見えます。
ここしばらくは雨と風には遠慮してほしいものです。
先週、島根県江津市に行ってきました。今進めている市庁舎再生についての会議があり、私達が検討している再生のための方策を報告し、データーの採取や分析、補強計画などについて更に検討を進めて、粘り強く再生のみちを探ってゆく事を確認してきました。
会議が終わって、市役所から少し離れた江津本町と呼ばれる古い街を散策しました。
江の川の河口沿いに栄えた石州瓦の街並は「甍街道」と呼ばれ、旧家や商家、神社がよく修景され、また古い民家を改装したカフェや店、工房もあって、静かさと若さが共存する素敵なエリアでした。
今回は石見銀山にも寄る事が出来、銀山に隣接して発展した鉱山町大森の見事な街並を堪能し、鉱山遺構、銀街道、積出港の温泉津なども駆け足でまわってきました。
「甍街道」も石見銀山も、地域の人達や行政が自分たちのまちに誇りを持ち、そこを守り育てようという志によって、今に生きていると実感しました。
おだやかな春の陽につつまれた古くて新しいまちに、疲れた頭と身体が癒され、市庁舎再生に向けて大きな力を与えられたように思いました。                    2015.4.03
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2015-04-03 15:37
2015.早春
まだまだ寒い日が続きますが日差しや空気にどことなく春の気配を感じます。
先日、江津市庁舎の耐震調査で現地に行ってきました。その折に松江市を訪れ
半日、レンタサイクルでゆっくりとまちなかをめぐってきました。
水のまち松江市はスケール感や城を中心とした奥行き感が程よく、武家屋敷など歴史的な地域もよく整備されていて、とても美しいまちでした。
「モダニズム建築の聖地」と呼ばれる島根県にあって松江は中心的な存在で、
県庁や県民会館、図書館、武道館、美術館などの近・現代建築がどれも生き生きと使われていました。価値あるものを愛し、長く大切に使おうという思いがよく伝わってきました。
特に島根県庁は松江城に隣接して建ち、周辺の景観を圧迫しないボリューム感と端正なプロポーションが印象的な優れた建築でした。
築55年ですが日常的な手入れが行き届いていて、打放しコンクリートの外壁やピロティまわり、内装がとても美しく、全く古さを感じさせません。
更に耐震補強、改修もほぼ終了して、これからもずっと人々の思いに応えてゆくだろうと思うと嬉しい気持ちでいっぱいになります。
松江からJR特急で1時間程にある江津市庁舎の耐久・耐震調査に今取り組んでいます。市庁舎は県庁とほぼ同じ築55年の優れた建築です。市民のおもいに応えて再生の可能性を探ってゆきたいと思っています。
何よりも建築を思うこころが大切なことをこの松江のモダニズム建築群にふれて認識しました。
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2015-02-27 20:06
2015.新春
あけましておめでとうございます。
今年も折りにふれ感じたこと、進行中の仕事ことなどをこのブログに書き綴ってまいりますのでどうぞよろしくお訪ね下さい。
昨年から今年にかけて進行中の主な仕事のことなどをお話します。
 
東日本大震災からの4年間、主に宮城県北部の災害公営住宅の計画に関わってきました。
内陸部では敷地造成が進み、少しずつ新しい街が出来つつあります。
一方まだまだの地域も多数あって、老朽化が進む仮設住宅で多くの人達が厳しい季節を過ごしている現実を肝に銘じて、これからもすまいづくり、まちづくりに関わってゆきたいと思っています。

八王子の大学セミナーハウス食堂棟は、地元多摩産材を使い在来の技術で木造大空間をつくることをめざし、現在設計が進行中です。
今年秋の着工を予定していますが各種申請作業が難しく、毎週のように打合せを重ねています。

昨年夏に訪れたベニスビエンナーレ日本館は50年前の完成時の姿にほぼ再生されてとても大きな勇気をもらいました。この日本館と同時期に完成した島根県江津市庁舎の再生計画が進行中です。 地域の人達の「これからも大切に使いたい」という熱い思い、意志に応えられるよう慎重にあらゆる可能性を探ってゆきたいと思っています。

川崎市内に小さな住宅が今春の完成をめざして現在建設中で、毎週の現場通いが続いています。
若い世帯のための木造住宅ですが家族の気配を常に感じることの出来るおおらかでシンプルなすまいを設計しました。

世田谷区内で老朽化したマンションの建替え計画を進めています。従前居住者との協議などに時間がかかりますが「皆が納得する建て替え」を条件とし、事業性を満足し、更に良質な地域の景観向上にも寄与する計画案をめざして、今年正念場をむかえます。

このような仕事に囲まれて、それぞれに試行錯誤の連続なのですが、今年もまた美しい風景や人との出会いを心に刻みながら、粘り強く着実に進んでゆきたいと思っています。
皆様にとってよい年でありますように。    2015.1.5
 
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2015-01-05 18:42
2014.晩秋
近頃は寒さも増してきて、気がつけば今年もあと一月半ほどになってしまいました。今かかえている仕事の進捗状況を考えるとあせる気持ちが先に立って、なかなかペースがつかめません。
やはり仕事はゆっくり・じっくり進めたいのですが。
先日、島根県江津市に行ってきました。秋の好天に恵まれ、山陰の海はおだやかに光り輝き、我々を迎えてくれました。
海や山、美しい集落の風景に触れ、久しぶりにゆったりとした気持ちを味わう事が出来ました。
といっても仕事で行ったので、会議や打合せが続くハードな2日間でした。
江津市庁舎はかつて吉阪隆正と研究室が設計し、完成して52年を経た今も現役の庁舎として生き続けています。
この市庁舎の耐震診断を我々吉阪グループが行う事になり、第1回目の調査・打合せで訪れた訳です。
初めて訪れた江津市庁舎は部分的な補修や改修を重ねながら丁寧に使い続けられていて、そんな姿に触れると本当に嬉しく、市の方々の建物に対する愛着や深い思いがひしひしと伝わってきました。
残念ながら我が国に残る価値ある近現代建築の取り壊しが続いているのですが
耐震診断や補強、改修とともに、新たな利用計画の提案や価値を伝え広める活動なども私達建築家の大切な役目であると実感しました。
「つくること」とともに「残すこと」も視野に入れた活動をこれからも進めてゆきたいと思っています。                                   2014.11.18                                   
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2014-11-18 23:34
2014.初秋
不安定な気候をひきずりながら夏があっという間に過ぎ去り、秋がやってきました。相次ぐ台風の襲来、広島の土砂災害、デング熱など以前にもまして自然は私達に過酷な刃を唐突に突きつけているように感じます。
自然に対する畏敬と備えの心をいつも持ち続ける事が何より大切であると改めて思っています。
さて、この夏の終わりの一週間、ベニスに行ってきました。
僕にとって初めて訪れる街ですが、開催中のベネチア・ビエンナーレ国際建築展とビエンナーレ日本館を見ることが目的でした。
この日本館は60年前に僕の建築の師である吉阪隆正と大竹十一が設計し、何度も建替えの危機にさらされながらも生き続け、最近改装工事を終えて今回の展覧会を迎えました。
ベニスの中心から少し外れの公園にビエンナーレの会場があり、近づくにつれドキドキと胸が高鳴ります。図面やスケッチ、写真を見飽きるくらいに見ていた日本館は、夏の終わりの強い陽ざしと樹木がつくる心地よい影の中にありました。長年の夢がやっと叶った瞬間でした。
「過去100年に起こった各国の建築の変容」が今年のビエンナーレ展の共通テーマで、コールハウスによる企画展示は圧巻でした。
日本館は70年代を中心とした建築を展示。韓国館、イギリス館、フランス館の展示が印象的でした。なお今回の金獅子賞は南北分断をこえて都市と建築を検証した韓国が獲得しました。
ベニスは街中が博物館のようですが、運河や橋、路地や広場など、至る所にこのビエンナーレ展の鮮やかなポスターや看板を見ることが出来、歴史と現在が見事に共存してその魅力を更に奥深いものにしているように思いました。2014.9.7
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Top▲ | # by sitigatu_atelier | 2014-09-07 21:25
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