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この写真は七月工房の玄関のアプローチです。古い民家を改築して事務所にしています。東京の代々木駅から程近い場所ですがこんな静かな別世界があります。
by sitigatu_atelier
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カテゴリ:WORKS( 3 )
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「土浦の家」上棟
立春が過ぎて少し寒さもゆるんできた感じがします。

そんな中、年明けから着工した「土浦の家」が
先日、上棟しました。昨年の夏から設計が始まり、
打合せを重ね、たくさんの模型やスケッチでスタディを
進めて練り上げてきた案が、実際に建ち上がり、
その姿を目の前にすると心が高ぶります。
そしてこれから実際の架構体の中に身をおいて、納まりや仕上、
とりあいについて、まったなしの検証作業が続いてゆきます。

ところで東京は、このところ二度も雪が降りましたが、
例年にない大雪の青森で、住宅の計画を進めています。
雪おろしや除雪が大きな課題だとつくづく感じます。
屋根や軒先まわりの形状、建物周囲の扱い、開口部、
断熱や室内環境などなど、ひとつひとつ丁寧に解いてゆく
作業が続いています。

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昨日、埼玉県の見沼田んぼに行ってきました。夏にはホタルが飛び交う見沼代用水沿いにも、どこか春の気配が感じられました。

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Top▲ | by sitigatu_atelier | 2011-02-18 16:34 | WORKS
うれしい再会
立秋もとっくに過ぎたというのに、秋の気配が微塵も感じられません。
今年は何と暑い夏なのでしょう。
あまり暑いと稲穂もかえって固くなるそうです。

そんな中、先日うれしい連絡をいただきました。
5年前に設計監理した「土浦の家」のご夫婦から、増築の設計依頼でした。
ということで、先週久しぶりに「土浦の家」を訪れました。
通いなれた「現場」への道、そして目的地に近づくにつれ、
ワクワク・ドキドキした緊張感が僕の身体をつつみました。
そして4年ぶりの再会。
その姿は竣工当時よりも深みを増し、美しく経年変化していました。
ほとんど全てをムクの木材や土壁で仕上げた室内は気持ち良く落ち着いて、
一室空間の広間は、この酷暑も気にならないほど居心地のよいものでした。
ご家族との4年ぶりの再会もまた楽しく、あっという間に時間が経ちました。

今回の増築は、構造や設備に神経を使いながら、
何より「住まい勝手に違和感がなく、以前よりも生活行為の領域や
可能性を広げること」を目的として進めてゆきたいと思っています。
ご家族にとって、そして地域の景観にも貢献できるすまいを目指して、
4年ぶりの土浦通いが始まります。

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Top▲ | by sitigatu_atelier | 2010-08-25 16:02 | WORKS
これまでの仕事
http://www6.ocn.ne.jp/~sitigatu/works1/works.html
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Top▲ | by sitigatu_atelier | 2006-06-18 10:35 | WORKS
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