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この写真は七月工房の玄関のアプローチです。古い民家を改築して事務所にしています。東京の代々木駅から程近い場所ですがこんな静かな別世界があります。
by sitigatu_atelier
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2011・晩夏

8月に入って猛暑が復活して、電力供給状況を気にしつつクーラーをつけっぱなしにして仕事をする日々が続きました。
先日「青森の家」の確認申請を提出。木造3階建てなので構造計算書を含めて
かなりのボリュームの申請書類を県内の民間審査機関に郵送し、受け付けてもらいました。来春の完成まで工期半年、雪が来る前までの上棟をめざしていよいよ設計作業も最初のクライマックスを迎えました。
ところで7月に完成した「土浦の家」に先日行ってきました。今月初めに無事
引っ越しも終わり、生活の場として歩みはじめた空間に身をおくと、設計から完成までほぼ一年間の様々なシーンが思い出されて感慨もひとしおでした。
ご家族から感謝の言葉をいただき、また被災地の住環境整備の現状を思うと住まいを設計することの重みを再認識しました。

                      
   





        

                           

                                                                      
                                  
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Top▲ | by sitigatu_atelier | 2011-08-28 22:13
2011 盛夏


盛夏といっても覚悟していたほどの暑さにならず、やはり今年は気象が変調しているのかと気になるところです。しかし昨年に比べて身体は随分楽で、また
電力消費も抑えられ、これはせめてもの「天の恵み」と考えていいのでしょうか。
さてこのブログも久しぶりになってしまいましたが、この3ヶ月のあいだ相変わらず打合せや締め切りに追われる毎日でした。
まず「土浦の家」が7月なかばに完成しました。いつものようにご家族と我々で土間にきれいなタイルを埋め込んだり、「えごま」という植物油をカウンターに塗ったりして最後の仕上げを楽しみました。
引き続き「青森の家」の設計が本格的に始まり、8月中に見積図や確認申請の提出の予定で、毎日図面や模型づくりが続いています。
そして先月は震災復興のコンペに応募しましたが、6月のはじめに行った仙台、名取、南三陸、石巻の凄惨な風景を思うと安易な提案は出来ず難儀しました。
3・11を境にして、計画や設計という意味が根本的に問われているとつくづく感じます。毎日の作業のなかで、その答えを見つけ出してゆこうと思っています。
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Top▲ | by sitigatu_atelier | 2011-08-04 14:08
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